想い


一日のうちの
ほんの少しでよいのです。

耳を澄まして
今日は元気? 調子はどう?
それはわたしの
今を知る大切な時間。

わたしと語り合う時間をください。


 

人間は、自然の理を知り感覚で感じ、
それをバランスよく統合する知恵をもってそのものを受け入れ還してきました。
本来私たちは自然とを繋いでいくフィルターのような存在であるべきなのでしょう。

 

ーそれは、波に流されるのでもなく逆らうわけでもなく、舵をとって大海原を進んでいくかのように。
ーそれは、湧き上がる感情をあるがままにそのままに受け入れ許し、融け合わせていくように。
ーそれは、自分というコップが満たされ溢れ出し、その周りの大地を潤していくように。
ーそれは、壮大な未来の大地にいつか大輪を咲かせるであろう多幸感に満ちた種を、一つひとつに心を込めて蒔いていくように。

 

その全てのはじまりは
「わたし」という存在があってこそ。

 

わたしという存在を意識する。

わたしがまだ知らないわたし、
けれども本当は知っているわたし。

わたしは、もう、満たされていた。

 

わたしが  わたしと  であう時間

 

そんな時間をあなたの暮らしの中にお贈りできますように。