変わることの材料集め|ミラクルフォト体験談

name:森田裕子 様   age:40代   job:会社員

sunao×mumokuteki〈わたしとわたしがであう時間〉は、京都にある「いきるをつくる」をコンセプトに衣食住を提案するブランドmumokuteki さんとのコラボイベント。

「うつくしく、いきる 」と決めた女性たちのさらなる魅力を引き出す時間をつくろうと今回の企画が生まれイベントを開催しています。

今回、お話を聞かせてくださったお客様は、このsunao×mumokuteki〈わたしとわたしがであう時間〉を『変わる材料を集める』と表現をしてくださいました。

2017年最後のミラクルフォトでの出会いのご紹介です。

化粧に関して今まで無頓着だったんです。と、話し始めてくださった森田さん。

 

大人になるにつれて、女性だけが化粧を“しないといけない”。そんな思いだったけれども、年齢を重ねるうちに 必要なものは必要なのかな、と思うようになってきたんです。

今回の応募のきっかけは、自分の性格がそもそも関係すると思います。ひとつのことが気になるとそれをずっと追いかけるタイプなので。

 

 

今まで、『何で化粧をするんだろう』と思ってきたことが、『必要なものなのかな』と気になり出したら、道行く人の化粧が上手だな、きれいな人だな、と思わず目がいくようになりました。

その延長線上で知ったこのイベントは、応募しないと今後経験が出来ないことだと思ったので思いきって参加しました。

 

それで、今回は変わる材料を集めに来てくださった、と。

 

そうですね。今日はスタッフさんにやって貰った姿ですよね。それももちろん変わった姿ですけど、これを自分で勉強して吸収して。初めて触れるメイクのテクニックや肌の調子、似合う服装が変わる材料だと思うんです。

気付かないで通りすぎることは出来るし、変わろうと思わなかったら気付かない。気付かないで変わることが本当の意味で変われるという訳でもないんじゃないかな。

誰かに助けて貰う、ではなくて自分で歩き出したい。

そうして自然と、『変わりたいときに変わった』ということがわかるんじゃないかな。

 

変わるための材料。その単語がとても印象的でした。

自分を見つめてやりたいことを発見し、自分を信じて進んでいく。その循環が生まれていくきっかけになればと思います。

うつくしい ってなんだろう。

そう自分を見つめてスナオに生きてもらいたい。そんな思いが届けられればと、思います。