sunaoのスキンケアはシンプルで全てに基づいた考え方なんじゃないかな。 |シンプルに生きる でいい。

name:太田 直子 様   age:30代   job:会社員

ヨーロッパ圏だったらスペインのサンセバスチャンがおすすめ!バル文化も楽しいし、何より料理がおいしいの。
おすすめ旅行先を教えてくれているこの方が、今回インタビューさせていただく太田直子様。sunaoエステのリエさんの所に通っていらっしゃるお客様で、スキンケアは百貨店ブランドをフルラインナップで揃えていらしたそう。現在はsunaoに替えてくださっていて趣味は海外旅行。最近は時間を作って料理もなさっていらっしゃるとのこと。
そんな彼女が、スキンケアについて、替えたきっかけについて、趣味について。気さくに答えてくれました。

今一番の旅行先マイブームは香港です。あのエネルギッシュな雰囲気、パワーを感じるところが好きですね。香港のイメージ通りの所も、昔ながらの雰囲気の街並みも、どちらも併せ持っているところが魅力的です。
最近行った海外旅行はシンガポールに4泊5日、そのまま香港に2泊3日に行った約1週間の旅行ですね。シンガポールには移住した友人がいてその子に会いに、香港は今一番のマイブームなので併せて行ってきました。

そのときにsunaoを持って行ってくださったのがきっかけで使い始めてくれたのですか?
違います(笑)その時は某プチプラコスメのミニボトルでした。1週間の旅行ですし、フルラインナップを持っていくことより荷物を最小限にとどめることを選択しました。調子が悪くなることも覚悟のうえで。
替えたきっかけは友人のケアの仕方と旅行を終えたときの自分の肌を見て、シンプルでええんちゃう?と思ったことです。シンガポールの友人は化粧水と乳液だけで肌がすごくきれいだったんです。その時は土地の気候などが肌に優しいからそれだけで充分なのかな、ぐらいに思ってました。その後友人と別れ一人で香港に行った時も同じ、ケアと言っていいのかわからない程の手抜きをしていました。それでも、日本に帰ってきた時まで肌の調子は変わらなかったんです。自分の肌を見たとき、友人のケアについて思ったことも頭をよぎり、自分もシンプルでもいいのかな、と思ったんです。エステの最中にリエさんから「絶対肌に合うと思うよ」と言われていたことを思い出しそれで使ってみようかと思ったのが始まりです。

sunaoを使い始めてからの肌の調子や変わったな、と思うことはありますか?
実感したことは、できものが減ったこと、できたとしても治りが早いことですかね。肌に直に触れる時間が増えたことでそういった実感がわいていると思います。というのも、前までの肌に触れるケアでは全てコットンを使用していたんです。でも、sunaoはスキンケアしながらマッサージを推奨している。それに倣っててのひらで直に肌に触れていたら分かるようになってきました。
あとは、考え方が変わりました。シンプルでいいやん?と思うようになりました。
フルラインナップで揃えていた頃は正直、スキンケアは”やらなきゃいけない”だったんです。フルでやっていなきゃ今の肌の調子が保たれない!とか、せっかく高いものを買ったのだから使わないといけない、という思い込み。そうじゃなくてシンプルでいいんだ、と。
今まではアイテムが多くて工程をこなす、スキンケアという“作業”をする時間になっていたと思います。sunaoに替えてからはアイテムが少なく一つのステップにゆっくりと時間が掛けられる。
私はsunaoでの日々のスキンケアと月に一回のsunaoエステでストレスなく調子よくいられる。それで充分肌を労われていると思います。スキンケアに対する長年の考えの積み重ねが壊されて、シンプルな考えに行きついたのかな、と思います。
今は、情報がたくさんあって調べていくうちに、”シンプルで、かつ、身体のベースを良くすることが一番”という人が増えてきていると思うんです。そういう考えだったら、わの葉茶を飲んで身体の内側から整えて、スキンケアも落として整える、足りなかったら潤す。その工程だけでいい。それはとてもシンプルで全てに基づいた考え方なんじゃないかな、と思うんです。

シンプルに生きる。それでいいんだと思います。
海外旅行に行ったらよく、『シンプルに生きればいいやん』と学ぶことが多いんです。シンガポールの友人の家でご飯を食べたとき、朝食のパンもお皿に盛っていたんです。それだけで、パンだけの一皿が美味しく見えました。私も帰国してからコンビニのパンでもお皿に盛って食べるようになりました。
料理も作るように心掛けているんですけど、ご飯は炊飯器や土鍋じゃないと炊けない。そんなことないんです。普通の鍋でも簡単に出来ちゃうんです。意外かもしれないけど。難しく考えず、シンプルに生きていいんだ、と思います。ほかにも、自分の経験上だと、自分について振り返るために日記を書こうと思っていたんですけど備忘録になってしまったり、スキンケアも一から十までの作業になってしまってたり。無意識に難しく考えてしまっていて、その考え方が当たり前になってしまってたんだと思います。そうやって難しく考えるのではなくて、sunaoでのスキンケアで日記を書かずに向き合う時間が取れる、一から十の手順が少なくなっても肌の調子は保てる。sunaoはそういったシンプルな考えの後押しをしてくれているんじゃないのか。シンプルに生きていいんだと思うようになりました。