あの日の朝感じたような幸せが、ゴールでしょ?

 
 
 
 
 
 
 
 
あの日の朝
感じたような幸せが、
ゴールでしょ?
 
 
 
 
 
 
 
 
あの日の朝はもう来ない。
 
そんなことはわかってる。
儚い夢物語のような
譫言だと、わかっている。
 
けれども、それを人生をかけて
追い求めていくことに意味があると思う。
 
その意味を自分の人生を持って残したい。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
今日は心から愉しい、と
感じられる時間を過ごすことができた
やさしい一日でした。
 
 
そんな風に想わせてくれた方達に感謝。
そんな風に想る自分に感謝。
そんな風に想るように心を育んでくれた、
全ての ヒト モノ コト バショ に感謝。
 
 
今、いただいたたくさんの出会いの中でも
息子たちが  “はじまり”  をつくってくれた出会いがいっぱい、あります。
 
 
世界が広がりました。
いつもとおんなじその景色が
彼らとともに、彼らの目線で見るだけで、
ガラリとその色合いが変わっていくのです。
 
 
私は、改めて、
この世界がこんなにも愉しいのだと、彼らから教えてもらいました。
 
 
日常、当たり前のその一日が
一番特別で、一番尊いのだと、
教えてもらいました。
 
 
そして、私に無償の愛を教えてくれたのも彼らです。
これまでずっと無償の愛を注いでもらっていたことにも、気づかせてくれました。
 
 
 
 
 
 
子を想う親の気持ちは
途轍もなく大きいものだ
といいます。
 
 
ですが、私は、
子が親を想う気持ちの方が遥かに大きく、
それこそがホンモノの
「愛」だと感じます。
 
 
ときに、その大きさに
自分がついていかないことさえもあるくらいです。
 
 
今、子どもたちと
アートを通して
言葉のない会話をする時間が
私にとってかけがえのない
何にも変えられない、幸せ、の象徴なんですね。
 
 
商業施設やテーマパークも、もちろん愉しいのですが
美術館やギャラリーや図書館といった
アート(目には見えないもの)に一緒にふれられる場所が、私にとって心地よいのです。
 
 
もし誰かが望むのであれば
この愉しさや
このトキメキを
 
 
おすそ分けしたいくらい。
 
 
友だちが綴っていた
 
 
「人生で最も大事なものはムダ
最高のムダは芸術だと思っている。
愛をこめて。」
 
 
という言葉が
胸に刺さった日のことを
鮮明に、思い出しました。
 
 
 
 
愛おしい私の宝物たち。
ときに不機嫌な私を
無償の愛で優しくいたわってくれて
ありがとう。
 
 
それは吐息で
壊れてしまいそうなくらいに切なくて、
 
 
それはブレルことのない
芯のある強さだよね。
 
 
見習って、
私もそんな愛を注げられる人に
なりたいと思います。

 

 
 
こちらに掲載したお写真は
Mr.ペーターの作品のひとかけら。
 
Thank you Mr. Peter for all my heart.
 
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Peter Musteis|ペーター ムスタース
http://petermusters.weebly.com/ 
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森羅万象を飲み込むような鮮烈な色遣いは、斬新で近代的な作品に仕上がっていて、見る人を釘づけにする。ペーター・ムスタースは、色の魔術師というより手品師。人物が見え隠れする不思議な世界だ。その色遣いと計算された構図で成り立った絵画は、私たちの見知らぬ異次元の物語を語りはじめる。
百人百様であっていい。意のまま心のおもつくままに筆を執ることで、生きた色が描ける。

見る方も自由に気ままに絵と向き合う。そこに多種多様の世界が生まれ、それぞれに楽しむことができる。

刻字作家 吉崎 努 先生(講評より抜粋・要約)
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