5/19(金)にとある政治講演会に登壇します

05月19日 金曜日に
「政治の主役は有権者ですよ」
と、いつも柔らかい物腰で
しかし揺るぎなく、力強い言葉でそうお話をされている
中川暢三さんがコーディネーターを務めるフォーラムに
パネラーとして登壇させていただくことになりました。

 

ご一緒させていただくのは
泉大津市長 南出賢一氏、大阪府会議員 青野剛暁氏。

 

政治家になりたいわけでも
政治家になるわけでもありません。

 

そんなわたしで大丈夫なのかな
と思っていましたが、最近、
女性だからこそ母だからこそ
そんなわたしだからこそ、できること、あるのかもしれない
とそう思うようになってきました。

 

一人の女性として
一人の子を持つ母として
今回、私の思いを伝えてみようと思います。

 

今、考えることがあります。

 

仕事、キャリアと家庭と、
両方ともを見つめて考えること。

 

そこには必ずしも有利ではなく、悩みもありました。
いや、悩むことの方が多かった。
(…多い。現在進行形(笑)
悩みなんてなくならないよね。)

 

誰もがそんな悩みをもって
日々の暮らしを過ごしていると思います。

 

「政治に関心はあるがとても縁がない」

 

と、大学時代に政治の現場を実際に見る機会があったからこそ、そう感じました。

 

当時、わたしはわたしのできることから未来を変えよう。
そう考えて初めたのが絵本の読み聞かせでした。
これからの未来を「そうぞう」していく
子ども達の「そうぞう力」を豊かに育んでいこう。

 

また、1番の影響力を与えるであろう
「お母さん」たちへのアプローチ
も考えていこう。

 

そうした矢先に
子どもを授かり母になりました。

 

つわりが酷く、1日1日を過ごすのがやっとだった頃。
子どもが生まれ小さな命が中心の日々に慣れるまで必死だった頃。
やっと、子どもたちとの暮らしにも慣れそこに楽しさを見出せしてきた頃。
いろんな日々が蘇ります。

 

そして
ふっ、とよぎった。
このままでいいのだろうか。

 

そうしてはじまっていったのが
「sunao」でした。

 

無我夢中に突き進んできたあの頃とは
物理的にはかなり制御がかかっているけど
でも、着実に歩み続けてこれました。

 

それは、親となり
責任という重みを
改めて知ったからこそ

 

そこにsunaoが、わたしが、
今、ここに存在する意味が
より一層手に取るように実感できています。

 

 

 

『変わらないために、今、変わるべきとき。』

 

 

 

時代はまさに、そんな時なんだろうと感じています。

 

社会では社会問題が数々と浮き彫りになってきています。
わたしはその原因には日本人のアイデンティティの損失があると感じています。
これには危機をおぼえます。

 

 ━  目に見えないものを大切にする感性。
 ━  隣の人を自分の家族のように思いやる心。

 

この縦糸と横糸が撚り合わせ大切に紡がれてきた
わたしたちのアイデンティティ。文化。

 

人と人とが交わるところにある体温で
それを温め直していかないといけない。

 

まずは
そんなことから話し合ってみたい。
みんなで。

 

私たちの未来を
私たちの手で温めてみたい。

 

そんな未来って
どんな未来なのかな。

 

全ては子ども達のために。
未来の地球のために。

 

ぜひみんなでそんなことを話し合う時間を過ごしてみませんか?

 

 

日時__________
 5月19日(金)
 18時開場 19時開会(概ね2時間30分)
 22時閉場
 軽食・飲み物付き、参加費無料、各自随時トイレ休憩

場所__________
 大阪第一ホテル6階『モナーク』

主催__________
 レオ財団

 

 

最後まで読んでくださり
どうも、ありがとうございます。

 

青山祐貴子

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