梅雨にこそ味わいたい気分転換の方法とは?


6月といえば 何を思い浮かべるでしょうか?

梅雨の時期に入る6月。美しく咲きだす『紫陽花』をイメージする方が多いと思います!

ライラックやピンク、ブルーと淡いカラーが人気の紫陽花ですが、花言葉には実はプラスの意味とマイナスの意味があるのです。

◆プラス花言葉
元気な女性・一家団らん・家族の結びつき

◆マイナス花言葉
移り気・浮気・変節・高慢・自慢家

と、真逆の意味があります。

紫陽花の花は成長と共にカラーが変わる為、移り気というイメージがあり、昔は結婚式に使用するのは避けていたようですが、今は形も丸く可愛いイメージがあり、ボリュームもあるので、ジューンブライドのブーケに人気があるようです!

ジューンブライドだからこそ紫陽花の生花を使えるのが魅力の1つでしょう。

お花はその時期にしか咲かないものもあるので、日本の四季を楽しむ1つとして、6月はいろんなカラーが楽しめる『紫陽花』をお部屋に飾って、インドアしながら気分転換されてみてはいかがでしょうか?


✍️スタッフN