8月『熱帯夜』の心地よい過ごし方


熱帯夜になると、寝苦しい毎日が続きます。
コンクリートのマンションは、特に昼間の熱をためやすく、夜中まで部屋の温度が下がらないので、室内でも熱中症の危険性がかなり上がります。
まるでオーブンの中で寝ているようなものなので、熱帯夜はエアコンを直ぐ消さない事が大切みたいですね。

エアコン、扇風機を利用して室内の温度や湿度を調整していくと同時に、着る素材も意識すると体感温度が変わります。

サテン素材やジャージなど化学繊維でできた素材のものは汗を吸収しづらく、肌に張り付いて不快感を与える上、体温調節を妨げる原因にもなります。

一方、綿や麻、シルク素材などは汗を吸収、蒸発させやすく、体温調節もスムーズに行き、安眠に繋がりやすいのでおススメの素材です。

あと、日々のファッションでも活かせるのが、ファッションデザインです。
ぴったりしたデザインよりも、ゆとりのあるデザインの方が風の通り道が出来て涼しく感じます。
首回りのデザインは特にあいている方が風の抜け道にもなり、全体的に熱中症対策になります!ふわっとしたシャツや、Vデザインが良いかもしれませんね!

夏は麻素材のチュニックやワンピース、また染めた生地のファッションは紫外線カット機能がありますので、黄色やオレンジなどの夏カラーのファッションで過ごし、暑い夏を体に気をつけながら楽しみましょう!!


✍️スタッフN