紫外線をたっぷり浴びた残暑の肌ケアとは?


7.8月は夏バテや熱中症が心配でしたが徐々に穏やかになり、9月に入ると秋の気配を感じるようになってきました。

レジャーや旅行で紫外線をたっぷり浴びた肌は、かなりダメージを受けて悲鳴をあげています。乾燥、シミ、シワなど気になりだすのも秋からと言われます。そんな肌ダメージをケアするには9月の対策が重要になります。

①9月は紫外線が弱まったから日焼け止めを塗らない、のはNGです。実は9月も夏並みに紫外線が強く降り注ぎ続けているからです。今は一年中紫外線対策をしてあげることが、肌を守る大切なケアと言えます。

②紫外線を浴びてきた肌は、軽いやけどのようにヒリヒリしたり乾燥がひどくなっていきます。洗顔後はたっぷり保湿ケアをして、ほてり肌を鎮静させてあげましょう。

③シャワーだけでなくバスタブ入浴して、エアコンで冷えた体を芯から温めることで、代謝アップし細胞の生まれ変わりをサポートしてくれます。

④細胞を作るのは食べ物!特に残暑におススメなのは『梨』です。梨には疲労回復効果があり、アミノ酸のひとつであるアスパラギン酸や、クエン酸、果糖などを含み、夏バテ対策に有効です。

まだまだ残暑が続きますが、本格的な秋にダメージを引きずらないように丁寧なケアが有効になります!

①紫外線対策
②入浴
③たっぷり保湿ケア
④梨など食べ物を意識する

これらを意識して、肌ダメージを乗り切っていきましょう!


✍️スタッフN