10月にオススメのお茶「黒豆茶」


厳しい暑さの夏も過ぎ、ようやく気温も下がって過ごしやすい季節です。

なのになぜだか体の調子が上がらない、と感じる方もいるのではないでしょうか。季節の変わり目は体調を崩しやすいといわれています。

原因の一つに、昼と夜の気温差や月平均の気温差が大きくなることが挙げられます。寒暖差やストレスなどによって、自律神経のバランスを崩しやすくなり、よく起こる症状として、頭痛や肩こり、不眠、倦怠感、肌荒れ、目の疲労など様々な不調があります。自律神経の乱れは体だけでなく心の不調にもつながり、情緒不安定になる方もいるようです。

季節の変わり目を健康に過ごすには、自律神経を崩さぬように心がけましょう。そのために、できるだけ規則正しく寝起きをして、バランスの良い食事を取るようにします。特に自律神経を整えるには、神経の働きを正常に保つ働きのあるビタミンB群を積極的に取ると効果的。秋の味覚を代表するサンマはぴったりです。昆布やワカメ、ヒジキなどに含まれるマグネシウムと一緒に摂取すると、ビタミンB群の働きがアップします。
飲み物はコーヒーや紅茶などカフェインの多いものはなるべく控え、自律神経に良いお茶を飲むことをおすすめます。ノンカフェインのハーブティーには神経を安定させるといわれるものが多く、例えばカモミールティーはリラックス効果も高いので寝つきが悪い方は寝る前に飲むのも良いでしょう。その他リンデンフラワーやレモングラス、ローズなどもおすすめです。

ハーブティーは飲み慣れないという方には、香ばしてく飲みやすい黒豆茶はいかがでしょうか。黒豆には便通改善や抗酸化作用など、女性に嬉しい効果効能が多いので、肌荒れも気になりがちな季節の変わり目だけでなく、一年を通しておすすめのお茶です。


✍️スタッフH