12月にオススメのお茶「生姜紅茶」


今年は秋が短く、急に冬がやってきたような気候です。
寒暖の差が激しく、体調管理にも気を遣いますね。実感としては乾燥が一気に進んで、顔や手などのカサカサが気になります。また、空気が乾燥すると風邪もひきやすくなるので要注意です。

湿度の低い空中では、ウイルスが長時間漂いやすい為に感染しやすく、また喉の粘膜が乾燥して炎症を起こしやすいなど、風邪をひきやすい条件が重なります。室内でもマスクをしたり、加湿器をたくなどは効果的です。
特にインフルエンザにかかると、外にも出れず体力的、精神的にかなりダメージがあるので、出来るだけ予防したいところ。予防注射もその一つですが、日々の習慣でも対策は出来ます。

乾燥対策、及びインフルエンザ対策としてもおすすめなのは、紅茶です。
紅茶に含まれるカテキンや、赤い色素のテアフラビンという成分がインフルエンザウイルスの活動を抑制すると言われています。
殺菌作用もあるので、紅茶でうがいをするのも良いでしょう。出がらしの紅茶でも効果は十分です。

一つ注意点としては、ミルクを入れるとミルクタンパクが紅茶ポリフェノールの働きを止めてしまうので、ストレートかレモン、特におすすめは生姜をプラスした生姜紅茶です。生姜は体を温めて、免疫力がグンと高まります。

他にも紅茶が冬におすすめな点として、紅茶は完全発酵茶ですが、発酵茶は体を温める効果があるので寒い時期のお茶として最適なのです。ティータイムを楽しみつつ、冬を上手に乗り切りましょう。


✍️スタッフH