2月にオススメのお茶「凍頂烏龍茶」

この冬は、全国的に例年より暖か目で暖冬傾向です。過ごしやすくて助かりますが、温暖化などの気候の変化は気になりますし、エコバッグ持参など個人でも出来るCO2削減対策は心掛けたいですね。

冬が暖かいと、そろそろ気になるのは花粉です。飛び始めるのも早まるので2月にはスギ花粉が一気にピークを迎えそう。追ってヒノキ花粉も飛び出すので重い花粉症の方には4月いっぱいはちょっと憂鬱な時期かも知れません。かく言う私も長年の花粉症なので、春はマスクが必需品。どうしても辛い日は薬にも頼りますが、なるべく自然なもので対策したいと思います。腸内環境を整えることはアレルギー緩和にも効果的なので、乳酸菌が豊富なヨーグルトやぬか漬け、また食物繊維豊富な根菜やきな粉などを意識して取ると良いでしょう。

また、お茶にも花粉症に効果的と言われるものがいくつかありますが、アレルギー症状を改善する効果があると言われている「メチル化カテキン」が豊富な凍頂烏龍茶がおすすめです。台湾で作られる凍頂烏龍茶ですが、香り高く爽やかな風味は日本でも人気です。高温で淹れるほどメチル化カテキン成分は多く抽出されますが、烏龍茶は高温で淹れるお茶なのでその点でも最適です。本場のように、マグカップに茶葉を直接多めに入れて、お湯をつぎ足しながら1日かけて飲む飲み方もおすすめです。茶葉が大きいのでどなたでも簡単にトライできると思います。工夫しながらなるべく憂鬱を減らしましょう。