鬼は外👹 福は内

2月3日は節分
私は昔からこの日が好きで、改めましてと気分をチェンジする節目の日と定めております。

節分という言葉には「季節を分ける」という意味があって
昔の日本では、春は一年のはじまりとされ、特に大切にされたそう。
そのため、春が始まる前の日、冬と春を分ける日だけを節分と呼ぶようになったとのこと。
我が家ではこの日は決まって、御祓をしに行きます。
火を焚いて行う護摩供というもので、大太鼓の音と共に身体も心も揺さぶられ、終わりには全て軽くなる感じです。
何でもこの護摩供は、人間の悩みの原因である「まよい」を断ち切るそう。
私は毎年、それを実感してます。

節分がすんだら、立春
この春もチャレンジし続けていきたいと思います。

✍️takiko
– Profile –

sunaoブランドマネージャー 青山多希子
化粧品OEMに携わった後、天然素材のスキンケアブランド『sunao』を立ち上げる。自らが1番の愛用者として、製品開発及び顧客へのサポートに力を注ぎ、飛び回る毎日。